快眠整体

快眠整体は
「木曜日午後の部のみ」

「完全予約制」となります
お電話にてご確認ください

このようなことでお悩みではありませんか?

眠りが浅くて頻繁に目が覚める

しっかり寝ていても起きると疲れが取れていない

日中すると眠気で集中力が低下する

寝ても疲れがとれず、元気がでない

手足の冷えが気になって眠れない

​睡眠の役割

皆さんは一日どのくらい睡眠時間をとっていますか?

厚生労働省の調査によると日本人の約4割が睡眠時間が6時間未満で、

5人に1人が「睡眠の質に満足していない」という結果になりました。

(令和元年「国民健康・栄養調査」)

睡眠の役割は「起きている時に得た情報の整理 ・脳や身体の回復「脳や身体の休養」「疲労回復」「免疫機能の増加」「記憶の固定」「感情整理」など多くの重要な役割があります。 

不眠の種類

 ・入眠障害・・・夜なかなか寝付けない

・途中覚醒・・・寝ているときに何度も目が覚めてしまう

・熟眠障害・・・眠りが浅く、朝起きても疲労感がある

・早朝覚醒・・・目が覚めるのが早く、十分な睡眠時間がとれない

・覚醒障害・・・目覚めが悪く、なかなか起きられない

睡眠の質が低下する原因

生活習慣

寝る前に、スマホを使用してから寝るという方は多いのではないでしょうか?
スマホの画面から発せられるブルーライトは、質のよい睡眠に不可欠なホルモンの“メラトニン”を減らし、見ているうちに眠気が弱まってきます。

ストレス

日々の長時間労働や人間関係で、毎日ストレスを抱えている方も多いですよね。
ストレスや不安は覚醒度を上げ、睡眠の質を下げる大きな原因の1つです。
自律神経には、交感神経、副交感神経と2種類あり、日中は交感神経、就寝時には副交感神経が働いています。
しかし、ストレスが原因で自律神経のバランスが崩れてしまうと、眠る前にも交感神経が働いてしまい、睡魔が来ず睡眠不足や睡眠の質を下げる原因になります。

寝室環境

寝室環境には、「温度と湿度、広さ、明るさ、音」などが関わります。寒すぎたり、暑すぎたり、騒音が聞こえる環境だと質の良い睡眠はとれません。
ホテルなどに宿泊するときに、隣の部屋や外がうるさく、なかなか寝付けなかった経験はありませんか?
そんなときでも、気づけば眠りに落ちている場合が多いですが、無意識に質の悪い睡眠につながっています。

他には「ストレスで目を瞑ってもイライラしてなかなか寝られない」 「手足の冷えが気になって寝れない」 「首肩こりや腰痛が気になって寝れない」などもの要因もあり、直接の原因が何なのかをしっかりと把握することも重要です

不眠が引き起す症状

①集中力・判断力の低下

これに関しては恐らく多くの方が経験あるかと思いますが、1日でも寝不足ですと次の日ってなんだか頭がぼーっとしたりしませんか?

アメリカの少年の実験でも集中力、判断力にとどまらず記憶力すら低下がみられた様に寝不足では判断力や集中力の低下が起きてしまいます。

また運転などとっさの判断力を必要とする場面などでも悪影響を及ぼします。

②免疫力の低下

睡眠中には様々なホルモンバランスが調節されます。免疫に関しては特に一概にこのホルモンだ!というよりもすべてがバランスなので一言で表すのは難しいのですが、「メラトニン」という睡眠ホルモンと呼ばれるホルモンは特に免疫との関係が深いと言われています。

メラトニンが分泌されるには他のホルモンが正しく分泌される必要があるので日常的にバランスが整うような生活が必要になります。

③太りやすくなる

今や睡眠不足は肥満になりやすくなるというのは多くの方が知っていますが、睡眠不足ですと食欲を抑える「レプチン」というホルモンの分泌が低下し、食欲を高める「グレリン」というホルモンの分泌が促進される事が報告されています。

更に身体が回復できないと細胞レベルでも疲労がたまるため代謝も落ちてしまいます。

ですので、ダイエット、体質改善などを考えてる方はこの点も考えるべきです。

④病気になるリスクが上がる

これは言わなくても想像できるかもしれませんが、睡眠がとれないと身体は休まりません。

自律神経、内臓、脳など様々なところに影響が及び、血圧や血糖値、ホルモン、神経など様々な影響が出る為病気になるリスクが上がります。

そのまま放っておくと…

・頭痛やめまいなどが出てくる

・新陳代謝が低下し太りやすくなる

・頭が重く、疲れがとれないなどの不定愁訴が現れる

・仕事に集中できなくなり効率が悪くなる

などの症状が頻繁に出てきたり悪化させるおそれがあります。

よりよい睡眠を得るためには「睡眠の質を改善すること」が重要です。

よりよい睡眠を得るために「快眠整体」を行いましょう!
 

施術内容について

身体全体のバランスを調整します

仙腸関節を初め、それぞれの症状に関係する関節を滑らかに動くように全身のバランスを整えることを大切にしています。

​おなか(腸)の調子を整えます

主に手のひらを使ってお腹のマッサージをしていく方法です。腸を刺激することで副交感神経の働きが活発になって、リラクゼーション効果にもつながります。

さらに、副交感神経の働きがよくなることで、睡眠の質も上がります。

寝つきが悪い、途中で何度も目を覚ますなど、睡眠にお悩みの方にもおすすめです。

腸セラピーはまず最初に腸の硬さを確認し、状態に合わせて力加減や圧力を変えながらソフトに揉んでいきます。

自律神経を整えます

ツボ・経絡を刺激しながら、手技による施術を行っていきます。
そのストレスを緩和させ心の平穏を保つ働きのある脳内物質「セロトニン」が多く分泌され、落ち込んだ気分をすっきりさせることができます。

頭痛、肩こりなどの身体の症状も改善させることができます

眠りの質を高め、成長ホルモンが分泌しやすい状態になるよう施術していきます。
【睡眠とは回復そのもの!】本当に良質な睡眠を取れている方は、不調知らず。
眠れないぐらいつらい、寝ても疲れが取れない、寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚めるなど、このようないわゆる【寝不足】の状態が続くことは、本当に危険です。
身体の余分な力を抜き、リッラクスさせていくことでより眠りやすい状態にしていきます。