梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由
梅雨になると、「頭が重い」「肩こりがひどくなった」「なんとなく身体がだるい」と感じる方が増えます。実際にこの時期は、頭痛や肩こりを訴えて来院される方が多くなる傾向があります。 今回は、梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由について解説します。 気圧の変化が自律神経に影響する 梅雨の時期は低気圧の日が続きます。 気圧が低くなると、身体はストレスを感じやすくなり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経は血管の収縮や拡張、筋肉の緊張などをコントロールしているため、バランスが崩れることで頭痛や肩こりなどの不調が現れやすくなります。 特に天気が悪くなる前に頭痛が出るという方は、気圧の変化の影響を受けている可能性があります。 湿度が高くなり血行が悪くなる 梅雨は湿度が高く、汗をかいても蒸発しにくくなります。 すると身体の体温調節がうまくいかず、だるさや疲労感を感じやすくなります。また、身体を動かす機会が減ることで筋肉が硬くなり、肩や首まわりの血流が悪化して肩こりにつながることもあります。 首や肩の筋肉の緊張が頭痛につながる 肩こりが悪化すると、首や肩の
6月3日
お盆休みのご案内
当院ではお盆期間中の休診日を下記の通り予定しております。 ご確認くださいますようお願い申し上げます 8月12日(木) 通常受付(午後の部予約制) 8月13日(金) ~ 休診 8月15日(日) 16日(月)より通常受付となります。...
2021年8月11日















