夏場にぎっくり腰が増える理由とは?意外と多い夏の腰痛に注意
「ぎっくり腰は冬に多い」と思われがちですが、実は夏場にもぎっくり腰になる方は少なくありません。 「朝、顔を洗おうとした瞬間に痛めた」「荷物を持ち上げたときに動けなくなった」「くしゃみをしただけで腰に激痛が走った」 このように、ちょっとした動作がきっかけで発症することがあります。 今回は、夏場にぎっくり腰が増える理由をご紹介します。 1. 冷房による身体の冷え 暑い日が続くと、エアコンの効いた部屋で過ごす時間が長くなります。 冷房で身体が冷えると、腰まわりの筋肉が硬くなり、血流も悪くなります。 筋肉が十分に動かない状態で急に身体をひねったり、前かがみになったりすると、腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰につながることがあります。 特に、オフィスで長時間座っている方は注意が必要です。 2. 水分不足で筋肉が疲れやすくなる 夏は汗をたくさんかくため、気づかないうちに水分不足になっていることがあります。 水分が不足すると筋肉が疲労しやすくなり、柔軟性も低下します。 疲労した筋肉は急な動きに対応しづらく、腰を支える力も弱くなるため、ぎっくり腰を起こしやすくな
7月17日


要注意!! ぎっくり腰が増えています!
4月に入り新学期、新生活がはじまりましたね。 張り切って頑張っていきましょう。 春はぎっくり腰(急性腰痛)が増えます。 暖かくなるのになぜ?ですよね。 実はコレ、「朝と昼の気温差が大きいから」です。 寒い朝はまだまだ身体が硬く、急に動くと筋肉を痛めてしまいます。...
2024年4月10日















