夏場にぎっくり腰が増える理由とは?意外と多い夏の腰痛に注意
「ぎっくり腰は冬に多い」と思われがちですが、実は夏場にもぎっくり腰になる方は少なくありません。 「朝、顔を洗おうとした瞬間に痛めた」「荷物を持ち上げたときに動けなくなった」「くしゃみをしただけで腰に激痛が走った」 このように、ちょっとした動作がきっかけで発症することがあります。 今回は、夏場にぎっくり腰が増える理由をご紹介します。 1. 冷房による身体の冷え 暑い日が続くと、エアコンの効いた部屋で過ごす時間が長くなります。 冷房で身体が冷えると、腰まわりの筋肉が硬くなり、血流も悪くなります。 筋肉が十分に動かない状態で急に身体をひねったり、前かがみになったりすると、腰に大きな負担がかかり、ぎっくり腰につながることがあります。 特に、オフィスで長時間座っている方は注意が必要です。 2. 水分不足で筋肉が疲れやすくなる 夏は汗をたくさんかくため、気づかないうちに水分不足になっていることがあります。 水分が不足すると筋肉が疲労しやすくなり、柔軟性も低下します。 疲労した筋肉は急な動きに対応しづらく、腰を支える力も弱くなるため、ぎっくり腰を起こしやすくな
7月17日
夏場に足がつる原因とは?予防方法も解説
「夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚めた…」「運動中に足がつって動けなくなった…」 夏になると、このような症状を訴える方が増えてきます。足がつる原因は一つではなく、夏ならではの環境が大きく関係しています。 今回は、夏場に足がつりやすくなる原因と予防方法をご紹介します。 夏に足がつりやすい3つの原因 1. 汗による水分・ミネラル不足 夏は大量の汗をかくため、水分だけでなくナトリウムやカリウム、マグネシウムなどの電解質(ミネラル)も失われます。 これらは筋肉の収縮や弛緩を正常に行うために必要な成分です。不足すると筋肉が正常に働きにくくなり、足がつりやすくなります。 2. 冷房による血行不良 室内で冷房が効きすぎていると、足元が冷えやすくなります。 筋肉が冷えると血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。その結果、少しの動きでも筋肉がけいれんを起こしやすくなります。 特にオフィスで長時間座っている方は注意が必要です。 3. 筋肉の疲労 暑い時期はレジャーやスポーツを楽しむ機会が増えます。 普段より多く身体を動かすことで筋肉に疲労が蓄積すると、筋肉の働
7月17日


膝の痛み(タナ障害)
先日、膝の痛みで来院された高校生。 病院での診断は「タナ障害」との事でした。 タナ障害は、膝前面の痛みで、関節内にある関節を覆っている袋(関節包)が肥厚して膝のお皿の骨周囲に広がっている病態です。 原因は、大腿前面の筋力弱化や筋肉の硬結により膝関節にストレスがかかり関節包が...
2024年4月17日


ばね指(弾発指)について
皆さん、ばね指についてご存知でしょうか? 指が引っかかったり、曲がらなくなったりする症状が現れるものになります。 最近少し増えてきたので紹介させていただきます! ばね指とは? 手や指には腱というスジが通っていて、それにより指を曲げたり伸ばしたりすることができます。...
2024年4月16日


放っておくとぎっくり腰は悪化する?
ぎっくり腰は放っておくと状態が悪化して痛みが強くなり最悪動けなくなります。 ぎっくり腰を悪化させる原因は「姿勢」と「骨盤の歪み」です。 猫背や反り腰の姿勢が続くと筋肉によって骨盤が引っ張られて骨盤の歪みを引き起こします。...
2024年4月12日















