夏場に足がつる原因とは?予防方法も解説
「夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚めた…」「運動中に足がつって動けなくなった…」 夏になると、このような症状を訴える方が増えてきます。足がつる原因は一つではなく、夏ならではの環境が大きく関係しています。 今回は、夏場に足がつりやすくなる原因と予防方法をご紹介します。 夏に足がつりやすい3つの原因 1. 汗による水分・ミネラル不足 夏は大量の汗をかくため、水分だけでなくナトリウムやカリウム、マグネシウムなどの電解質(ミネラル)も失われます。 これらは筋肉の収縮や弛緩を正常に行うために必要な成分です。不足すると筋肉が正常に働きにくくなり、足がつりやすくなります。 2. 冷房による血行不良 室内で冷房が効きすぎていると、足元が冷えやすくなります。 筋肉が冷えると血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。その結果、少しの動きでも筋肉がけいれんを起こしやすくなります。 特にオフィスで長時間座っている方は注意が必要です。 3. 筋肉の疲労 暑い時期はレジャーやスポーツを楽しむ機会が増えます。 普段より多く身体を動かすことで筋肉に疲労が蓄積すると、筋肉の働
2 日前
梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由
梅雨になると、「頭が重い」「肩こりがひどくなった」「なんとなく身体がだるい」と感じる方が増えます。実際にこの時期は、頭痛や肩こりを訴えて来院される方が多くなる傾向があります。 今回は、梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由について解説します。 気圧の変化が自律神経に影響する 梅雨の時期は低気圧の日が続きます。 気圧が低くなると、身体はストレスを感じやすくなり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経は血管の収縮や拡張、筋肉の緊張などをコントロールしているため、バランスが崩れることで頭痛や肩こりなどの不調が現れやすくなります。 特に天気が悪くなる前に頭痛が出るという方は、気圧の変化の影響を受けている可能性があります。 湿度が高くなり血行が悪くなる 梅雨は湿度が高く、汗をかいても蒸発しにくくなります。 すると身体の体温調節がうまくいかず、だるさや疲労感を感じやすくなります。また、身体を動かす機会が減ることで筋肉が硬くなり、肩や首まわりの血流が悪化して肩こりにつながることもあります。 首や肩の筋肉の緊張が頭痛につながる 肩こりが悪化すると、首や肩の
6月3日
休診についてのお知らせ(鍼灸)
都合により下記日程の鍼灸治療を休診いたします。 ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。 整骨院の受付は通常通り行います。 6/13(土)・6/27(土)
6月3日
5/30(土)休診
都合により休診とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。
4月22日
GWの休診日について
GWは下記日程を休診いたしますいたします。 5/3(日) ~ 5/6(水) 5/7(木)通常通り受付いたします 10:00~14:00(受付順) 16:00~20:00(予約制)
4月22日
鍼灸についてのお知らせ
鍼灸スタッフの体調不良により、 当面の間鍼灸の受付時間を下記のとおりといたします。 当日の状況により急遽休診となる場合もあります。 大変ご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願い致します。 平日 16:00 ~ 19:00 土曜日 9:00 ~ 12:00
4月22日
春の交通安全運動
こんにちは!! まるみつ整骨院、院長の満﨑です!! 春の交通安全運動が4月6日(火)から15日(木)までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されています。 普段よりもより注意して運転を心がけてくださいね。 最近交通事故の患者様のお問い合わせが多くなっています。...
2022年4月13日















