梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由
梅雨になると、「頭が重い」「肩こりがひどくなった」「なんとなく身体がだるい」と感じる方が増えます。実際にこの時期は、頭痛や肩こりを訴えて来院される方が多くなる傾向があります。 今回は、梅雨時期に頭痛や肩こりが増える理由について解説します。 気圧の変化が自律神経に影響する 梅雨の時期は低気圧の日が続きます。 気圧が低くなると、身体はストレスを感じやすくなり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経は血管の収縮や拡張、筋肉の緊張などをコントロールしているため、バランスが崩れることで頭痛や肩こりなどの不調が現れやすくなります。 特に天気が悪くなる前に頭痛が出るという方は、気圧の変化の影響を受けている可能性があります。 湿度が高くなり血行が悪くなる 梅雨は湿度が高く、汗をかいても蒸発しにくくなります。 すると身体の体温調節がうまくいかず、だるさや疲労感を感じやすくなります。また、身体を動かす機会が減ることで筋肉が硬くなり、肩や首まわりの血流が悪化して肩こりにつながることもあります。 首や肩の筋肉の緊張が頭痛につながる 肩こりが悪化すると、首や肩の
6月3日
休診についてのお知らせ(鍼灸)
都合により下記日程の鍼灸治療を休診いたします。 ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。 整骨院の受付は通常通り行います。 6/13(土)・6/27(土)
6月3日
5/30(土)休診
都合により休診とさせていただきます。 ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いいたします。
4月22日
GWの休診日について
GWは下記日程を休診いたしますいたします。 5/3(日) ~ 5/6(水) 5/7(木)通常通り受付いたします 10:00~14:00(受付順) 16:00~20:00(予約制)
4月22日
足つぼ施術についてのお知らせ
平素よりお引き立てをいただき誠にありがとうございます。 この度当院では指のコンディションの都合により、十分にご満足いただける施術が難しいため、 2月1日 よりしばらくの間「足つぼ」の施術を 休止 いたします。 なお他の施術についてはそのまま継続いたします。ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
1月27日


足の裏(足底)の痛みについて
足の裏にこう言った悩みを抱えている方はいませんか? ・かかとから足の裏にかけて痛みを感じる ・土踏まずに痛みを感じることがある ・走る動作をすると足裏に痛みが出る ・病院で足底腱膜炎と言われシップと飲み薬の日々 ・朝起きて足を着くと痛む ・カカトの骨が出ていると病院で言われた ・痛くて足を引きずる歩行しかできない… 足底とは足の裏のことをいいますが、足裏にはたくさんの筋肉がついています。その中で踵からつま先のほうに付いてくる 足底筋膜 (足底腱膜)というものがあります。 足底筋膜は非常に強力な繊維です。 この筋膜に炎症が起きた状態を 足底筋膜炎 よび、特に踵から土踏まず辺りに痛みや突っ張り感が出現しやすいです。 【足底筋膜炎の症状】 足底筋膜炎で一番多い症状は 朝の歩行時に踵や土踏まず付近が痛みやすい です。 朝は痛むけどしばらくたつと痛みが緩和していく、 日中でも座っていたり足裏がついていない状態から立ったりすると痛むこともあります。 スポーツ選手では走ったり 運動を行ってしばらくたつと踵や土踏まず が痛んできます。 【足底筋膜炎の原因】..
2025年10月20日


坐骨神経痛はお尻が痛くなる?坐骨神経痛の症状と原因について
坐骨神経痛は「病名」ではなく、お尻や脚に痛みやしびれが出る症状の総称です。 坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫されたり損傷を受けたりしたことによって、腰や臀部、大腿裏面から下脚部、足にかけての痛みやしびれ、刺すような痛みが生じます。 また坐骨神経痛を抱える人たちの多くは、座っているときに膝から下がしびれや痛みを感じ、座ることが苦痛になることがあります。 【こういった症状にこころあたりはありませんか?】 ・お尻から足にかけて痛みやだるさ、シビレがある ・同じ姿勢でいると痛くなる ・長く歩くと痛くなる ・腰も痛い ・病院で坐骨神経痛と言われた ・痛み止めを飲んだり湿布をしているが良くならない ・慢性的に痛みが続いている 原因は人によって異なり、以下のようなことが関係していることが多くあります ①腰椎椎間板ヘルニア 脊椎の椎間板が変形・脱出し、坐骨神経を圧迫することが原因となることがあります。 ②脊柱管狭窄症 脊柱管内のスペースが狭くなり、坐骨神経を圧迫することが原因となることがあります。 ③脊椎の変形・変性 脊椎が変形・変性し、坐骨神経を圧迫することが原因
2025年10月20日


【鍼治療】
【鍼とは】 頭部から足部までの治療を行います。 全身の血行を促進し、患者様個々の筋肉や骨等、全身 のバランスを調整しながら患部の治療を行います。 【種類】 1.置鍼(刺す鍼) 経穴(ツボ)に5~10分程の刺鍼を行って、身体に 【不足している機能を補ったり(補法)】逆に身体に...
2022年4月12日















