お盆の帰省・旅行後に首や腰が痛い?交通事故の症状は後から出ることがあります
- 11 分前
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お盆休みには、帰省や旅行などで普段より長時間車を運転する機会が増えます。
高速道路や幹線道路の交通量も増えるため、交通事故には普段以上に注意が必要です。
JAFのデータでも、お盆や年末年始、ゴールデンウィークなどの連休はロードサービスの救援要請が増える傾向にあります。2025年のお盆期間には、全国で7万3,424件のロードサービス救援がありました。
今回は、お盆休みが終わった今だからこそ注意してほしい「交通事故後の身体の痛み」についてご紹介します。
事故直後は痛くなくても油断は禁物
交通事故に遭った直後は、緊張や興奮によって痛みを感じにくいことがあります。
そのため、
「事故の直後は何ともなかった」「次の日になって首が痛くなった」「数日経ってから腰に違和感が出てきた」
というケースもあります。
特に交通事故では、普段の生活では受けないような強い衝撃が身体に加わります。
事故直後に症状がなくても、身体に負担がかかっている可能性があるため、注意が必要です。
交通事故後に出やすい症状
交通事故後には、次のような症状が現れることがあります。
・首の痛み、動かしにくさ・肩や背中の痛み・腰痛・頭痛・手足のしびれ・身体のだるさ・吐き気やめまい
特に多いのが、首に大きな負担がかかる「むち打ち」です。
車の衝突によって首が前後に大きく振られることで、首周辺の筋肉や靭帯などに負担がかかります
。
長距離運転の疲れと事故後の症状は別物かもしれません
お盆休みに長距離運転をした後は、
「運転で疲れただけかな」「同じ姿勢でいたから腰が痛いのかな」
と思ってしまうことがあります。
しかし、もし運転中や移動中に追突や接触などの交通事故に遭っていた場合は、単なる疲労とは限りません。
交通事故後に首や腰などに違和感がある場合は、そのまま放置せず、一度身体の状態を確認することをおすすめします。
交通事故に遭ったら、まず何をすればいい?
交通事故に遭った場合は、まず安全を確保し、負傷者の救護や警察への連絡など、必要な対応を行うことが大切です。
その後、痛みや違和感がある場合は医療機関を受診し、身体の状態を確認してもらいましょう。
事故直後に症状がなくても、後から痛みが出ることがあります。
交通事故後の首・肩・腰の痛みはご相談ください
交通事故による身体の痛みは、「少し痛いだけだから」と我慢してしまう方もいらっしゃいます。
しかし、症状が長引いてからでは日常生活や仕事にも影響してしまうことがあります。
「事故の後から首が重い」「追突されてから腰に違和感がある」「事故直後は大丈夫だったけど、数日後から痛くなってきた」
このような症状がある場合は、早めにご相談ください。
長崎市のまるみつ整骨院では、交通事故によるむち打ちや首・肩・腰などの症状についてご相談を受け付けています。
お盆の帰省や旅行から戻ってきて、身体に気になる症状がある方は、そのまま我慢せずお気軽にご相談ください。
交通事故後の身体の状態を確認し、症状に合わせた施術をご提案いたします。
















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